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コンテナを使用する

このページでは、コンテナの基本について説明します。また、お使いのプランで提供されるコンテナを活用してジョブや Workflows の実行を高速化する方法についても解説します。

概要

VCS システムに変更がコミットされると、CircleCI はコードをチェックアウトし、独立した新しいコンテナをオンデマンドに用意して、その中で Workflows のジョブを実行します。このとき、該当するプランでは以下の処理が可能です。

  • 同時処理 - 複数のコンテナを使用して、複数のビルドを同時に実行できます。同時処理を行うには、ジョブの実行を Workflow で制御するのページを参考に開発 Workflows を設定し、2.0 コンフィグファイルのサンプルのページに示す方法でジョブを並列実行してください。

  • 並列処理 - テストを複数のコンテナに分割することで、テスト全体のスピードを大幅に向上できます。テストを並列で実行するには、CircleCI を設定するのページで説明されているように .circleci/config.yml ファイルを変更します。コンフィグファイルを変更してテストの分割と並列処理を行い、ビルド時間を短縮する方法については、テストを並列実行するのページをご覧ください。

はじめよう

無料の Linux プランでは、同時に実行できる Workflows は 1つのみで、並列処理は行えません。オープンソースプロジェクトにはさらに 3つの無料コンテナが提供されるため、ジョブを並列で実行できます。追加のコンテナが必要な場合は、有料の Linux プランを購入してください。ユーザー登録時に無料プランか有料プランを選択できます。登録後に必要になったときには CircleCI アプリの [Settings] ページでプランの変更が可能です。CircleCI のお客様の大半が、フルタイムの開発者 1人あたり 2 〜 3個のコンテナをお使いになっています。チームの規模が拡大したときや Workflows が複雑化したときには、必要な並列処理や同時処理を行えるよう、コンテナを追加してください。

アップグレード

プランのアップグレード手順については、アップグレードに関するよくあるご質問のページに詳しく記載しています。