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コンテナを使用する

このページでは、コンテナの基本について説明します。また、お使いのプランで提供されるコンテナを活用してジョブやワークフローの実行を高速化する方法についても解説します。 なお、CircleCI には新たに従量課金制プランが導入されており、コンテナベースのプランはまもなく廃止となりますのでご注意ください。 現在、コンテナベースのプランを利用してビルドの待機時間が発生している場合は、CircleCI の従量課金制プランへの移行を検討してください。待機時間を短縮できる以外にも、さまざまなメリットが期待できます。

新しい従量課金制プランの詳細については、こちらのドキュメントを参照してください。

概要

バージョン管理システムに変更がコミットされると、CircleCI はコードをチェック アウトし、独立した新しいコンテナをオンデマンドに用意して、その中でワークフローのジョブを実行します。このとき、該当するプランでは以下の処理が可能です。

はじめよう

無料の Linux プランでは、同時に実行できるワークフローは 1 つのみで、並列処理は行えません。 追加のコンテナが必要な場合は、有料の Linux プランを購入してください。 ユーザー登録時に無料プランと有料プランを選択できます。登録後、必要に応じて CircleCI アプリケーションの [Settings (設定)] ページでプランの変更が可能です。

CircleCI のお客様の大半が、フルタイムの開発者 1 人あたり 2 〜 3 個のコンテナをお使いになっています。 チームの規模が拡大したときやワークフローが複雑化したときには、必要な並列処理や同時処理を行えるよう、コンテナを追加してください。

オープンソース プロジェクトにはさらに 3 つの無料コンテナが提供されるため、ジョブを並列で実行できます。

アップグレード

プランのアップグレード手順については、アップグレードに関するよくあるご質問をご覧ください。