CircleCI でのプロジェクトの作成

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Tags クラウド Server v3.x Server v2.x

ステップ 1: バージョン管理システム (VCS) と CircleCI をリンクさせる

ユーザー登録がお済みでない場合は、 CircleCI のユーザー登録 を行い、バージョン管理システム (VCS) を選択します。 メールアドレスで登録することもできます。

CircleCI プロジェクトとお客様の VCS 内の既存リポジトリをリンクさせる必要があります。 リポジトリがあり、そのリポジトリへの CircleCI のアクセスが承認されていることを確認してください (GitHub では、オプションで CircleCI によるプライベートリポジトリへのアクセスをブロックできます)。

ステップ 2: CircleCI でプロジェクトを作成する

下記の手順により、CircleCI で新しいプロジェクトを作成します。

  1. CircleCI のサイドバーで、 Projects をクリックします。

  2. プロジェクトを見つけたら、その隣にある青色の Set Up Project ボタンをクリックします。

    Set up Project

    プロジェクトが見つからない場合は、CircleCI の画面左上で正しい組織が選択されているか確認してください。

    Select Organization

ステップ 3: 設定ファイルを指定する

プロジェクトのセットアップが完了すると、config.yml ファイルを提供するよう求められます。

  1. ポップアップウィンドウから、任意のオプションを選択してください。 選択肢は以下の 3 つです。

    • リポジトリの .circleci ディレクトリに config.yml を含める

    • リポジトリの新しいブランチに CI スターターパイプラインをコミットする

    • 編集可能な config.yml テンプレートを使用する

      CI スターターパイプラインを選択すると、 config.yml のサンプルファイルが作成され、リポジトリの circleci-project-setup ブランチにコミットされます。

      config.yml ファイルの作成については、 設定ふファイルの概要 を参照してください。

  2. 青色の Set Up Project ボタンをクリックします。

これで CircleCI は指定された config.yml ファイルを使ってパイプラインを実行するようになりました。 その出力は、CircleCI ダッシュボードで確認できます。

パイプラインに変更を加えるには、リポジトリの .circleci/config.yml ファイルを編集するか、ダッシュボードでプロジェクトの省略記号 (…) をクリックし、 Configuration File を選択します。

Edit Configuration File

これにより、CircleCI の設定ファイルエディターが開き、 config.yml を編修し、コミットすることができます。



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