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Java 仮想マシンのヒープサイズの設定

frontend、test-results、picard-output-processor の各コンテナ、および v2.15 以降の contexts-service に対して JVM_HEAP_SIZE を設定できます。

設定

JVM_HEAP_SIZE の値を変更するには、Services box に customizations ファイルを作成する必要があります。

  1. 以下のように customizations ファイルを作成します。
/etc/circleconfig/frontend/customizations
/etc/circleconfig/test-results/customizations
/etc/circleconfig/output-processor/customizations
/etc/circleconfig/contexts-service/customizations
  1. 作成したファイルに以下の行を追加して、目的の JVM_HEAP_SIZE をエクスポートします。
export JVM_HEAP_SIZE=2g
  1. CircleCI アプリケーションを停止し、再起動します。

変更後の検証

設定した値が適用されているかどうかを確認するには、Docker コンテナで REPL を実行する必要があります。

Circle アプリケーションが再起動したら、以下に示すコマンドを実行して、コンテナで REPL を実行します。

frontend コンテナの場合
sudo docker exec -it frontend lein repl :connect 6005
test-results コンテナの場合
sudo docker exec -it test-results lein repl :connect 2719

picard-output-processor コンテナの場合

sudo docker exec -it picard-output-processor lein repl :connect 6007

JVM_HEAP_SIZE の値が変更されていることを確認します。

(System/getenv "JVM_HEAP_SIZE") ;; 上記で設定した値が返されます
(-> (java.lang.Runtime/getRuntime) (.totalMemory)) ;; 戻り値は JVM_HEAP_SIZE の値と一致します