パイプラインの表示

CircleCI アプリケーションの [Pipelines (パイプライン)] ページについて概説すると共に、CircleCI ユーザー インターフェイスの変更について説明します。

概要

最近 CircleCI の Web インターフェイスの一部が変更されたことにお気付きかと思います。 ビルドをグループ化する方法と、その情報を表示するユーザー インターフェイスに関して、いくつかの変更を行いました。

まず、パイプラインについてご説明しましょう。

パイプラインとは、CircleCI を使用するプロジェクトで作業をトリガーするときに実行される構成全体を指す言葉です。 .circleci/config.yml ファイルの全体が 1 つのパイプラインによって実行されます。

これまでサイドバーの [JOBS (ジョブ)] が表示されていた場所に、[Pipelines (パイプライン)] が表示されるようになりました。

メモ: 新しい UI には当面継続的に改善を加えていくため、その間は一時的に新しい UI の使用をオプトアウトして、引き続き従来の UI を使用することが可能です。

ジョブ、テスト、アーティファクト

パイプラインはワークフローで構成され、ワークフローはジョブで構成されます。 パイプライン中のいずれかのジョブに移動すると、ジョブ出力、テスト結果、アーティファクトに各タブからアクセスできます。

さらに、それぞれのジョブからの出力は、一意のリンクを持つ新しいタブ (未加工またはフォーマット済みの形式) で開くことができ、チーム メンバー間で共有できます。