CircleCI Server v3.x インストール ステップ 4

CircleCI Server v3.x のポストインストール ステップを開始する前に、 ステップ 1 - 前提条件ステップ 2 - コアサービスのインストールステップ 3 - ビルドサービスのインストールが実行済みであることを確認してください。

ステップ 4: ポストインストール

Orb

CircleCI Server システムには、固有のローカル Orb レジストリが含まれています。 このレジストリは、CircleCI Server からのみアクセスできます。 プロジェクト設定ファイルで参照された Orb はすべて、この CircleCI Server の Orb レジストリに含まれる Orb を参照します。 Orb のメンテナンスはご自身で行う必要があります。 それには以下が含まれます。

  • パブリック レジストリからの Orb のコピー

  • 以前コピーした Orb の更新

  • 会社のプライベート Orb の登録 (存在する場合)

詳細およびこれらのタスクを完了するための手順については、 Orb on Server ガイドを参照してください。

メール通知

ビルドの通知はメールで送信されます。 KOTS の管理コンソールにアクセスします。 Get to the KOTS admin console by running the following, substituting your namespace: kubectl kots admin-console -n <YOUR_CIRCLECI_NAMESPACE> and locate the Email Notifications section in Settings and fill in the following details to configure email notifications for your installation.

  • [Email Submission server hostname (メール送信サーバーのホスト名)] (必須): 送信サーバーのホスト名を指定します (例えば SendGrid の場合は smtp.sendgrid.net を使用)。

  • [Username (ユーザー名)](必須): 送信サーバーの認証に使用するユーザー名を指定します。 一般的には、ユーザーのメール アドレスと同一になります。

  • [Password (パスワード)](必須): 送信サーバーの認証に使用するパスワードを指定します。

  • [Port (ポート)](オプション): 送信サーバーのポートを指定します。 通常は 25 か 587 です。 メール送信にはポート 465 もよく使われますが、このポートは StartTLS ではなく暗黙的 TLS に使用することがほとんどです。 CircleCI Server では、送信の暗号化には StartTLS のみをサポートしています。

    ポート 25 のアウトバウンド接続は、ほとんどのクラウド プロバイダーでブロックされます。 このポートを選択すると、通知の送信に失敗する可能性があります。 Enable StartTLS を有効にすると、メール送信が暗号化されます。
  • [Email from address (メールの送信元アドレス)] (必須): メールの送信元アドレスを指定します。

デフォルトでは StartTLS がメールの暗号化に使用されますが、これを無効にするのは、他にトラフィックの機密性を保証できる場合のみにしてください。

Save config (構成の保存) ボタンをクリックし、CircleCI Server を更新して再デプロイします。



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