CircleCI Server v3.x アプリケーション ライフサイクル

CircleCI では、CircleCI ソフトウェアについてマイナー バージョン 4 つまでをサポート対象としています。 各マイナー バージョンには、最大 12 か月にわたってパッチが提供されます。 各リリースの識別と、お使いの環境にインストール済みの CircleCI Server への影響の特定が容易になるよう、CircleCI ではセマンティック バージョニングを使用しています。

セマンティック バージョニング

バージョンナンバーは、メジャー.マイナー.パッチ とし、バージョンを上げるには、

  1. APIの変更に互換性がない場合はメジャーバージョンを、

  2. 後方互換性があり機能性を追加した場合はマイナーバージョンを、

  3. 後方互換性を伴うバグ修正をした場合はパッチバージョンを上げます。

プレリリースやビルドナンバーなどのラベルに関しては、メジャー.マイナー.パッチ の形式を拡張する形で利用することができます。

リリース スケジュール

CircleCI では、毎月、バグとセキュリティ上の懸念事項に対処するパッチ修正をリリースしています。 新機能のリリースは四半期ごとです。 すべてのリリースは更新履歴に掲載されます。 最新リリースに関する最新情報を得るには、https://circleci.com/ja/server/changelog/[更新履歴]を購読してください。



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