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トリガー

ビルドのトリガーとスケジュールについて、役立つヒントをご紹介します。以下のスニペットを参照してください。

ビルドのスキップ

CircleCI のデフォルトでは、ユーザーが変更をバージョン管理システム (VCS) にプッシュするたびに、自動的にプロジェクトがビルドされます。 この動作は、[ci skip] または [skip ci] タグをコミットのタイトルまたは説明の任意の場所に追加することで、オーバーライドできます。

curl および API トークンを使用したジョブのトリガー

curl -u ${CIRCLE_API_USER_TOKEN}: \
     -d build_parameters[CIRCLE_JOB]=deploy_docker \
     https://circleci.com/api/v1.1/project/<vcs-type>/<org>/<repo>/tree/<branch>

ビルドのスケジュール

workflows:
  version: 2
  commit:
    jobs:
      - test
      - deploy
  nightly:
    triggers: #triggers キーを使用して、スケジュールされたビルドであることを示します
      - schedule:
          cron: "0 0 * * *" # cron 構文を使用してスケジュールを設定します
          filters:
            branches:
              only:
                - master
                - beta
    jobs:
      - coverage

手動による承認

workflows:
  version: 2
  build-test-and-approval-deploy:
    jobs:
      - build
      - test1:
          requires:
            - build
      - test2:
          requires:
            - test1
      - hold:
          type: approval # 続行するには、適切なプロジェクトメンバーがアプリ内のボタンをクリックする必要があります
          requires:
           - test2
      - deploy:
          requires:
            - hold

DockerHub にある Docker ビルドのトリガー

version: 2
jobs:
  build:
    docker:
      - image: circleci/node:10.0-browsers # < 選択された任意の Docker イメージ
    steps:
      - checkout
      - run:
          # DockerHub ドキュメントの curl リクエストの例
          name: リモートで Docker をトリガー
          command: curl --data build=true -X POST https://registry.hub.docker.com/u/svendowideit/testhook/trigger/be579c82-7c0e-11e4-81c4-0242ac110020/

関連項目

ワークフロー