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使用状況統計の利用

システム管理者を対象に、使用状況統計の集計結果を CircleCI に自動送信する方法について、以下のセクションに沿って説明します。

使用状況統計データを活用すれば、CircleCI Server の可視性が向上するだけでなく、サポートが強化され、CircleCI 1.0 から CircleCI 2.0 への移行がスムーズに行えます。

Replicated の管理コンソールで [Settings (設定)] > [Usage Statistics (使用状況統計)] に移動し、この機能をオプトインします。 次に、以下のスクリーンショットに示すように、[Automatically send some usage statistics to CircleCI (使用状況統計を自動的に CircleCI に送信)] チェックボックスをオンにします。

使用状況統計の詳細

以下のセクションでは、この設定を有効にした場合に CircleCI が収集する使用状況統計に関する情報を提供します。

週単位のアカウント使用状況

名前 タイプ 目的
account_id UUID 各 vcs アカウントを一意に識別します。
usage_current_macos 各アカウントについて、1週間で実行されたビルドを分単位で記録します。
usage_legacy_macos  
usage_current_linux  
usage_legacy_linux  

週単位のジョブアクティビティ

名前 タイプ 目的
utc_week 日付 以下のデータが適用される週を識別します。
usage_oss_macos_legacy 1週間で実行されたビルドを記録します。
usage_oss_macos_current  
usage_oss_linux_legacy  
usage_oss_linux_current  
usage_private_macos_legacy  
usage_private_macos_current  
usage_private_linux_legacy  
usage_private_linux_current  
new_projects_oss_macos_legacy 合計 1.0 で実行された新しいビルドを捕捉します。1.0 で新しいプロジェクトを開始しているユーザーを調べます。
new_projects_oss_macos_current 合計  
new_projects_oss_linux_legacy 合計  
new_projects_oss_linux_current 合計  
new_projects_private_macos_legacy 合計  
new_projects_private_macos_current 合計  
new_projects_private_linux_legacy 合計  
new_projects_private_linux_current 合計  
projects_oss_macos_legacy 合計 1.0 および 2.0 で実行されたビルドを捕捉します。2.0 に移行しているユーザーと 1.0 のままのユーザーを調べます。
projects_oss_macos_current 合計  
projects_oss_linux_legacy 合計  
projects_oss_linux_current 合計  
projects_private_macos_legacy 合計  
projects_private_macos_current 合計  
projects_private_linux_legacy 合計  
projects_private_linux_current 合計  

使用状況データへのアクセス

このデータにプログラムでアクセスして、組織内の使用状況をさらに詳しく把握したいときには、Services VM からこのコマンドを実行します。

docker exec usage-stats /src/builds/extract

セキュリティとプライバシー

セキュリティとプライバシーに関する CircleCI の開示情報は、契約条件の別紙 C および CircleCI の標準ライセンス契約にてご覧いただけます。