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CircleCI Server v3.x ロードバランサー

4 months ago1 min read
Server v3.x
Server Admin
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CircleCI Server では、ロード バランサーを使用して Kubernetes サービス クラスタで送受信されるネットワーク トラフィックを管理しています。 Nomad クラスタへのトラフィックを管理するロード バランサーは 3 つあり、すべて VPC の内部ロード バランサーです。 これらは、さまざまなコンピューティング リソースへのジョブの分散を管理しています。

フロントエンド ロード バランサーは、API、CLI、および CircleCI アプリなどを通じた、開発者や VCS からのトラフィックを管理しています。 フロントエンド ロード バランサーは、デフォルトでは公開に設定されていますが、非公開にすることも可能です。

フロントエンド ロード バランサーを非公開にする

  1. 管理コンソールで、メニュー バーの [Config (構成)] を選択し、[General Settings (全般設定)] の下にある [Private load balancers (プライベート ロード バランサー)] オプションに移動します。

  2. [Private load balancers (プライベート ロード バランサー)] の横にあるチェック ボックスをオンにします。

CircleCI Server の初回デプロイ後にこの設定を変更する場合は、Kubernetes のリクエストが新しい設定に従って新しいロード バランサーに送信されるよう古いパブリックロードバランサーの削除が必要な場合があります。


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