ドキュメント
circleci.com
Start Building for Free

外部サービスの設定

1 month ago1 min read
Server v4.x
サーバー管理者
このページの内容

このページでは、CircleCI Server 4.x で使用する以下の外部サービスの設定方法について説明します。

PostgreSQL

外部 PostgreSQL インスタンスの使用を選択した場合は、 values.yaml ファイルに以下を追加してください。

postgresql:
  internal: false
  postgresqlHost: <domain> # The domain or IP address of your PostgreSQL instance
  postgresqlPort: <port> # The port of your PostgreSQL instance

PostgreSQL のベストプラクティス

プライマリで障害が発生した場合の復旧や、バックアップのために、PostgreSQL レプリカは 2 つ以上実行することをお勧めします。 推奨される PostgreSQL マシンの仕様は以下のとおりです。

1 日のアクティブ ユーザー数PostgreSQL レプリカ数CPURAMディスクNIC 速度

50 名未満

2

8 コア

16 GB

100 GB

1 Gbps

50 ~ 250 名

2

8 コア

16 GB

200 GB

1 Gbps

250 ~ 1000 名

3

8 コア

32 GB

500 GB

10Gbps

1000 ~ 5000 名

3

8 コア

32 GB

1 TB

10Gbps

5000 名超

3

8 コア

32 GB

1 TB

10Gbps

PostgreSQL のバックアップ

PostgreSQL から、PostgreSQL 12 システムのバックアップと復元に関する公式ドキュメント ( こちら ) が提供されています。

CircleCI では、以下を行うことを強くお勧めしています。

  • 毎日バックアップを行う

  • バックアップを少なくとも 30 日間保持する

  • データベースには機密情報が含まれている場合があるので、バックアップには暗号化ストレージを使用する

  • CircleCI Server のアップグレードを行う前には毎回バックアップを行う

MongoDB

外部 MongoDB インスタンスの使用を選択した場合は、 values.yaml ファイルに以下を追加してください。

mongodb:
  internal: false
  hosts: <hostname:port> # this can be a comma-separated list of multiple hosts for sharded instances
  ssl: <ssl-enabled>
  # If using an SSL connection with custom CA or self-signed certs, set this
  # to true
  tlsInsecure: false
  # Any other options you'd like to append to the MongoDB connection string.
  # Format as query string (key=value pairs, separated by &, special characters
  # need to be URL encoded)
  options: <additional-options>
  auth:
    database: <authentication-source-database
    mechanism: SCRAM-SHA-1

ドキュメントの改善にご協力ください

このガイドは、CircleCI の他のドキュメントと同様にオープンソースであり、 GitHub でご利用いただけます。 ご協力いただき、ありがとうございます。

サポートが必要ですか

CircleCI のサポートエンジニアによる、サービスに関する問題、請求およびアカウントについての質問への対応、設定の構築に関する問題解決のサポートを行っています。 サポートチケットを送信して、CircleCI のサポートエンジニアにお問い合わせください。日本語でお問い合わせいただけます。

または、 サポートサイト から、サポート記事やコミュニティフォーラム、トレーニングリソースをご覧いただけます。