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ビルドアーティファクトの管理

10 months ago1 min read
Server v4.x
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ビルドアーティファクトは、ジョブの完了後もデータを維持します。 アーティファクトを使用することで、ビルドプロセスの出力を長期間にわたり保存できます。 たとえば、Java のビルドやテストのプロセスが 1 つ終了すると、そのプロセスの出力は .jar ファイルとして保存されます。 CircleCI では、このファイルをアーティファクトとして保存し、プロセスの終了後も長期間使用可能な状態に維持できます。

安全なコンテンツのタイプと安全ではないコンテンツのタイプ

デフォルトでレンダリングが許可されているのは、あらかじめ決められたタイプのアーティファクトのみです。 これは、ユーザーが悪意のあるコンテンツをアップロードしたり、実行してしまう事態を防ぐための措置です。 許可されているタイプの一覧を以下に示します。

カテゴリ安全なタイプ

テキスト

プレーン

アプリケーション

json

画像

png

画像

jpg

画像

gif

画像

bmp

ビデオ

webm

ビデオ

ogg

ビデオ

mp4

オーディオ

webm

オーディオ

aac

オーディオ

mp4

オーディオ

mpeg

オーディオ

ogg

オーディオ

wav

また、以下のコンテンツタイプは、デフォルトではプレーンテキストとしてレンダリングされます。

カテゴリ安全でないタイプ

テキスト

html

テキスト

css

テキスト

javascript

テキスト

ecmascript

アプリケーション

javascript

アプリケーション

ecmascript

テキスト

xml

安全でないタイプの許可

必要に応じて、安全でないタイプのレンダリングを許可することができます。 以下の内容を values.yaml ファイルに追加します。

serveUnsafeArtifacts: true

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