更新履歴

CircleCI プラットフォームの変更や更新についての履歴をご覧いただけます。継続的インテグレーションの最新情報をご確認ください。

設定ファイルコンパイルサイズ制限の拡張    

What’s New

CircleCI の設定ファイルには、これまで コンパイル後のサイズが3 MBという制限が存在し、制限を超えるとパイプラインの実行ができませんでした。 この度、コンパイル後のサイズ制限を 4 MBに拡張しました。

POSIX 以外のシェル (Node, Ruby) に対応    

What’s New

NodeとRubyのすぐに使用できるシェルサポートを追加しました。 CircleCIのジョブ内でNodeやRubyのコマンドを呼び出す方法を以下のように簡潔にすることができます。

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ランナーの外向きの通信の課金における変更    

What’s New

2022 年 10 月 31 日より、セルフホストランナーが AWS us-east-1 にインストールされている場合も、キャッシュやワークスペースを復元する際のデータ転送はネットワーク課金の対象になりました。

詳細については、 Discuss の投稿 を参照してください。

マシンリソースの Insights    

What’s New

リソースクラスの Insights で、Linux、Arm、GPU、Windows の実行環境を使用するプロジェクトの CPU と RAM の使用率の履歴が確認できるようになりました。 これにより、リソースの使用状況を把握し、過去の傾向やジョブのニーズに基づいて Executor を更新することができます。 macOS についても、近日中にサポート予定です。

マシンリソースの使用率グラフ    

What’s New

CircleCI UI の Job の詳細ページの Resources タブが更新され、Windows、Linux VM、ARM、および GPU リソースクラスなどの Machine Executor を使用するジョブについてグラフが表示されるようになりました。 この拡張機能により、ビルドエラーの原因をすばやく見つけることができ、またコンピュートサイズを適切に設定するための情報を得ることができます。

テスト分割の推奨機能    

What’s New

テスト分割の推奨機能では、テストジョブの並列実行の有効化により短縮される時間を機械学習により予測します。 Insights の tests タブに推奨事項が表示され、有効化する前にテスト分割による効果を把握することができます。

テスト分割と並列実行に関する詳細は、こちらのドキュメントを参照してください。

Windows ジョブの SSH 再実行時に機能的なシェルの使用が可能に    

What’s New

CircleCI では、Windows ユーザーのターミナル体験を改善し、SSH 経由で再実行されるジョブにおいて、一般的なターミナルコマンドをフルサポートするようになりました。

Arm Large リソースクラスの Free プランでのご利用    

What’s New

Arm Large リソースクラスを Free プランの標準サービスとしてご利用いただけるようになりました。

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ランナーでの SSH キーの使用    

What’s New

クラウド版 CirlceCI の機能 add_ssh_keys が、ランナージョブで完全にサポートされるようになりました。 この機能は、ジョブの実行中に他のサービスに対する処理を行うための追加の SSH キーを設定するために使用できます。

macOS クラウドの新しい IP アドレス    

What’s New

CircleCI macOS クラウド用の IP アドレスリストに新しい IP アドレスが追加されました。 IP アドレスの範囲機能のドキュメントページに記載されている静的 IP アドレスのリストを使用しているお客様は、これらの新しい IP アドレスが含まれるようリストを更新してください。

macOS クラウド用の新しい IP アドレスリストは、 IP アドレスの範囲機能 のページを参照してください。