2019年6月のニュースレター

CircleCIの最新ニュース:Windowsアーリーアクセスの開始、API v2、最新のOrbs、6月中旬に来日したCEOのインタビュー記事などを紹介します。

製品アップデート

最新機能へのアーリーアクセスを開始しました

CircleCI API v2
新しい API v2 のパブリックプレビューを開始しました。 新しいAPIでは、パラメータを使用してpipelinesを起動することやworkflowの結果にアクセスするためのエンドポイントがあります。 こちらから詳細をご覧ください。

**Windows Support **
Windowsビルドのアーリーアクセスを開始しました! 私達の目標は、お客様がどんなビルド環境を必要としているかにかかわらず、開発ワークフローをサポートすることです。 Windowsでのジョブを開始する場合、こちらのフォームかお問い合わせください。またこちらから詳細をご覧ください。

注目のOrbs

今月最も人気があったOrbsをご紹介します。

  • Slack - カスタムSlack通知をCircleCIプロジェクトへ簡単に導入します。 任意のジョブのためのカスタムアラートメッセージを作成することやステータスの更新を受け取ることができます。
  • Heroku - Heroku CLIをインストールしアプロケーションをHerokuへデプロイできます。
  • Jira - ジョブやデプロイのステータスを直接JIRAのissueから見ることができます。 CircleCIのジョブUI上から直接新しいJIRAのチケットを作成することもできます。 こちらのデモ動画でこのOrbの詳細を確認できます。

コミュニティエンジニアリングチームはお客様の要望が多かった簡単なショートカットを作成するためのOrbを用意しました:

  • Private Tasks - このorbにより、チームで固有のpipelineタスクを共有することができます。パブリックなorbでは合わない利用シーンの場合にご利用ください。
  • Queueing - ワークフローもしくはジョブをキューに入れ、同時に実行してはいけないパイプラインアクティビティをサポートできるようにします。
  • DMZ - 踏み台サーバー(Jumphost)を経由してプライベートリソースにアクセスすることを可能にします。特に多かったセキュリティ系のリクエストです。

製品ニュースレターアーカイブ

発表された新機能のハイライト、過去のイベントの詳細などについては、以前のニュースレターをご覧ください。

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