2020 年 10 月の製品アップデート

Insights によるビルドデータの活用、Docker のレート制限に関するアップデート情報、API による新しいプルリクエストのトリガーなどの情報をお届けします。

製品アップデート

新しい CircleCI Insights ダッシュボードのご紹介

  • 状況の追跡:失敗しているジョブやワークフローを確認して、パイプラインを改善できます。
  • 実行時間の監視:最も時間を要しているワークフローを見つけましょう。キャッシュやコンビニエンスイメージを利用してスピードアップできる箇所を見つけることができます。
  • パイプラインの最適化:成功率、平均修復時間、およびワークフロー全体でのクレジットの使用状況を把握できます。

Insights を利用することで、ボトルネックを検出して修正し、デリバリーのスピードを向上させることができます。

→ 詳細はブログをお読みください。

CircleCI ユーザーは Docker Hub の制限の影響を受けません

CircleCI は、Docker と提携し、CircleCI のユーザーがレート制限を受けることなく、Docker Hub に継続的にアクセスできるようにしました。11 月 1 日から、一部の例外を除いて、CircleCI を介して Docker Hub からイメージをプルするときに、Docker Hub のレート制限の影響を受けることがなくなります。

詳細はこちらをご覧ください(地球アイコンを押すと、日本語訳が表示されます。)

API を介したパイプラインのプルリクエストトリガーの追加

プルリクエスト、プルリクエストマージコミット、およびフォークされたプルリクエストを API を介してパイプラインでトリガーできるようになり、新しいコードをさらに容易に検証できるようになりました。

→ 詳細はAPI のドキュメントを参照してください。

ブラウザ固有の Docker イメージがサポートされるようになりました

コミットするたびに、選択したブラウザでアプリケーションがスムーズに動作するかを確認できます。詳しくはこちらをご覧ください(地球アイコンを押すと、日本語訳が表示されます。)CircleCI のコンビニエンスイメージを初めて使用される場合、こちらの6 分間のチュートリアルをご覧ください。

CircleCI の更新履歴.

CircleCI Developer Hubでは、利用可能なすべてのリソースを参照できます。

皆さんのお声を聞かせてください!

CircleCI のリサーチパネルに参加し、プロトタイプを評価いただき、CircleCI が皆様のジョブをこれまで以上に迅速かつ容易に処理できるように、支援してください。このリサーチパネルは、いつでもオプトイン、オプトアウトできます。CircleCI ではいつでもユーザーからのフィードバックを歓迎しています。

→ CircleCI のリサーチパネルの詳細はこちらからご確認ください。

製品ニュースレターアーカイブ

発表された新機能のハイライト、過去のイベントの詳細などについては、以前のニュースレターをご覧ください。

詳しくはこちら

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ぜひお聞かせください。

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