2021 年 3 月の CircleCI 最新情報

Arm コンピュータのサポート、テストインサイト、Android の改良、課金体系の簡素化などの情報をお届けします。

Product updates

Arm リソースのプレビュー提供を開始

自社のインフラストラクチャを管理することなく、既存のパイプラインに Arm のワークロードを追加できます。Arm リソースへのアーリーアクセスを希望される方は、こちらからリクエストしてくださいこちらからリクエストしてくださいこちらからリクエストしてください。詳細については、こちらのお知らせをご覧ください

ARM へのアクセスをリクエストARM へのアクセスをリクエストARM へのアクセスをリクエスト

テストインサイトのプレビュー提供を開始

チーム内のテストで最も時間がかかっているものや最も多く失敗しているもの特定し、迅速に修正することで、効率性を向上できます。テストインサイトを使用いただき、フィードバックをぜひお寄せください

テストインサイトを使ってみる

Screenshot of CircleCI application, focused on the Insights tab on a specific workflow. Tests tab is highlighted.

近日公開予定:クレジットによるアクティブユーザーシートの支払

Performance プランをご利用のお客様は、請求方法を簡素化できます。4 月からは、コンピュートとユーザーシートの両方にクレジットが適用されます。この変更は、お客様のプランのアクティブユーザーが増加しない限り、現在の請求費用には影響しません。詳細はこちらをご覧ください

コンテキスト API によるシークレットの安全なローテーション

多くのリポジトリ、プロジェクト、パイプラインを管理している組織にとって、この機能は特に役立ちます。シークレットのローテーションを自動化して、作業時間を節約し、セキュリティ対策を強化できます。

詳細は、こちらのブログをご覧ください

新しい Android のマシンイメージによるテストの最適化

新しいマシンイメージでは、ネストされた仮想化がサポートされ、x86 Android エミュレータベースの UI テストなどが可能になりました。このイメージには、Android SDK がプリインストールされています。

詳細は、こちらのブログをご覧ください

Windows で利用可能な UI テスト

CircleCI はユーザーからのご意見を大切にしています。要望の多かった Windows ユーザー向けの UI テストをサポートしました。

CircleCI のリポジトリでサンプルを見る

アップデートされた Orb による Android ビルドの向上

CircleCI の Android Orb には、CircleCI で Android プロジェクトのビルド、UI テストの実行、エミュレータテストの実行を容易にする新しいコマンドが用意されています。

Dev Hub で Orb を見る

新しい UI の強化

コンフィグエディターがアップデートされ、エラーの解決やコンフィグファイルの設定をより迅速かつ簡単に行うことができるようになりました。今月強化された機能は以下のとおりです。

  • [Edit config(コンフィグ編集)] ボタン:[Jobs and Pipelines(ジョブとパイプライン)]」ページで青い [Edit config(コンフィグ編集)] ボタンをクリックして、設定エラーをその場で修正できます。
  • オートコンプリートとコンフィグスニペット: 入力するときに、メニューとコンフィグスニペットの候補が表示され、コンフィグを記述する時間を短縮できます。
  • コンセプトのヒント: コンフィグエディターで CircleCI のコンセプトの上にカーソルを移動すると、簡単な説明、ドキュメントへのリンク、バリデーション値、画像などのヒント情報が表示されます。

詳細については、こちらのドキュメントを参照してください

ドキュメントページの刷新

ドキュメントページのビジュアルを刷新し、使いやすさを向上しました。今後さらに改良を重ねる予定です。

コンテンツの変更

  • [パイプライン] ページが機能を中心とした構成になり、パイプラインを最適化するために役立つセクションが追加されました。
  • Machine Executor やイメージに簡単に移動して習得できるようなりました。また、CircleCI ランナー専用のセクションが追加されました。
  • [Examples and Guides(サンプルとガイド)]という新しいセクションが追加され、最も人気のある言語と、一般的なユースケースやサンプルを選択して追加した資料がまとめられています。

機能変更 sidenav yaml エントリにハッシュが記載されている場合、heading-ID に直接ジャンプできるようになりました。

ドキュメントを参照する

See the latest features on our changelog.

Orb による CI/CD パイプラインの拡張

サードパーティのツールを使用した簡単なインテグレーション Mathworks orb のアップデート、ランナーと GPU のサポートなど、3月の新しいセキュリティとテストパートナーのインテグレーションをご確認ください。

Developer Hub ですべての Orb を見る

MATLAB と Simulink コードを使用した CI/CD

MATLAB と Simulink の製造元である Mathworks が、CI を同社のツールボックスと完全に統合する Orb を開発しました。Mathworks orb は、CircleCI ランナーと GPU を正式にサポートする唯一のパートナーインテグレーションです。以下のリンクをクリックして、Mathworks と CircleCI を使用して、ビルド、テスト、デプロイを自動化する方法を習得してください。

Mathworks のブログを読む

製品ニュースレターアーカイブ

発表された新機能のハイライト、過去のイベントの詳細などについては、以前のニュースレターをご覧ください。

詳しくはこちら

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