概要

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Tags Cloud Server v3.x Server v2.x

CircleCI の使命は、テクノロジー主導の組織が最高の仕事をする支援を行い、エンジニアリングチームの生産性を高めることです。 インテリジェントな自動化により、ビルド、テスト、デプロイを行うことができます。

クラウドでもサーバー上でも、Linux、macOS、Android、そして Windows でも、お客様の環境に応じてご利用いただけます。 CircleCI は、エンタープライズクラスのサポートとサービスを、スタートアップ企業ならではの高い柔軟性をもって提供しています。

継続的インテグレーションとは

継続的インテグレーションとは、開発者がコードを共有リポジトリの main ブランチに素早く頻繁に統合するための手法です。 各機能を個別にビルドして開発サイクルの最後に統合するのではなく、それぞれの開発者のコードが 1 日に何度も共有リポジトリに統合されます。

継続的インテグレーションは、デジタルトランスフォーメーションに向けた大切な一歩です。

各開発者が、共有されたメインラインに毎日コミットし、 各コミットにより自動テストとビルドがトリガーされます。 失敗しても、数分以内に素早く修復することができます。

** 利用する理由:** 継続的インテグレーションは、チームの生産性や効率性だけでなく、信頼性や幸福度も向上させます。 問題をすばやく検出して解決することができ、 より高品質で安定したプロダクトをリリースすることができるのです。

イメージについて

CircleCI のワークフロー

サポートされているバージョンコントロールシステム上のソフトウェアリポジトリは、 circleci.com のプロジェクトとして承認され、追加される必要があります。 その後はコードが変更されるたびに、クリーンなコンテナや仮想マシンで自動テストが実行されます。 CircleCI は、個別のコンテナ または仮想マシンで 各ジョブを実行します。

テスト完了後にはメールで成功・失敗の通知が届くほか、 CircleCI には Slack 通知と IRC 通知も統合されています。 コード テスト カバレッジの結果は、レポート ライブラリが追加されているプロジェクトの詳細ページから確認できます。

CircleCI は、コードを以下のような様々な環境にデプロイするよう設定することができます。

  • AWS CodeDeploy
  • AWS EC2 Container Service(ECS)
  • AWS S3、Google Kubernetes Engine (GKE)
  • Microsoft Azure
  • Heroku

Orb レジストリ には、一般的なデプロイターゲットに使用できる、再利用可能な設定のパッケージが含まれています。 Orb を使うと、設定を簡略化し効率化することができます。

その他のクラウド型デプロイサービスを使っている場合は、 SSH を使うか、ジョブ設定において各サービスの API クライアントを導入することで、スクリプト化することができます。

CircleCI のメリット

CircleCI は、30,000 の組織をサポートし、1 日に 100 万近くのジョブを実行しています。 CircleCI が選ばれる理由は、ジョブの実行が高速であり、ビルドのスピードを最適化できるためです。

CircleCI では、高度なキャッシュDocker レイヤー キャッシュ、高速マシン上で実行するためのリソース クラスによって、きわめて複雑なパイプラインを効率的に実行するように設定できます。

CircleCI を使用すると、開発者として以下のことが可能です。

  • 任意のジョブに SSH 接続し、ビルドの問題をデバッグする。
  • .circleci/config.yml ファイルに並列処理を設定し、ジョブをより速く実行する。
  • 簡単な2つのキーでキャッシュを設定し、ワークフロー内で以前のジョブのデータを再利用する。
  • セルフホスト型の ランナー を設定し、独自のプラットフォームをサポートする。
  • Machine Executor の Arm リソースにアクセスする。
  • 再利用可能な設定パッケージである Orb を使って、サードパーティツールと連携する。
  • さまざまな言語であらかじめビルドされた Docker イメージ を使用する。
  • API を使ってジョブやワークフローの情報を取得する。
  • CLI を使って高度なツールにローカルでアクセスする。
  • テストのインサイトを使って不安定なテストを検出する。

お客様のサーバーにインストールされた CircleCI のオペレーターや管理者として、ビルドの監視やインサイトを提供したり、Nomad を使用してスケジューリングすることが可能です。

サーバーに関する詳細は、CircleCI の運用およびインストールガイドをご覧ください。

料金オプション

CircleCI の 料金ページ で、無料および有料のオプションをご確認ください。

無料でサインアップ し、CircleCI がホストするクラウド型プラットフォーム上の無制限のプロジェクトにアクセスすることができます。

Free プランをご利用のお客様には、オープンソース プロジェクトに使用できる無料のクレジットが付与されます。 パブリック オープンソース プロジェクト用の無料コンテナの詳細については、オープンソース プロジェクトのビルド を参照してください。

さらに詳しく

ドキュメント

  • コンセプト: CI/CD パイプライン管理の基本的なコンセプトについて
  • チュートリアル: プラットフォーム固有のチュートリアルについて

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