CircleCI Server v3.x ビルド アーティファクト

ビルド アーティファクトは、ジョブの完了後もデータを維持します。 アーティファクトを使用することで、ビルド プロセスの出力を長期間にわたり保存できます。 たとえば、Java のビルドおよびテストのプロセスが 1 つ終了すると、プロセスの出力が .jar ファイルとして保存されます。 CircleCI では、このファイルをアーティファクトとして保存し、プロセスの終了後も長期間使用可能な状態に維持できます。

安全なコンテンツのタイプと安全ではないコンテンツのタイプ

デフォルトでレンダリングが許可されているのは、あらかじめ決められたタイプのアーティファクトのみです。 これは、ユーザーが悪意のあるコンテンツをアップロードしたり、実行してしまう事態を防ぐための措置です。 許可されているタイプの一覧を以下に示します。

カテゴリ 安全なタイプ

テキスト

プレーン

アプリケーション

json

画像

png

画像

jpg

画像

gif

画像

bmp

動画

webm

動画

ogg

動画

mp4

オーディオ

webm

オーディオ

aac

オーディオ

mp4

オーディオ

mpeg

オーディオ

ogg

オーディオ

wav

また、以下のタイプのコンテンツは、デフォルトではプレーン テキストとしてレンダリングされます。

カテゴリ 安全でないタイプ

テキスト

html

テキスト

css

テキスト

javascript

テキスト

ecmascript

アプリケーション

javascript

アプリケーション

ecmascript

テキスト

xml

安全でないタイプの許可

KOTS管理コンソールのフロントエンド設定にある [Server Unsafe Artifacts]チェックボックスをチェックすることで、必要に応じて安全でないタイプのレンダリングを許可するように選択することができます。

Screenshot highlighting the option to server unsafe build artifacts
Figure 1. CircleCI Server v3.x のアーティファクト


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クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
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