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ビルドアーティファクトの管理

5 months ago1 min read
Server v2.x
管理者
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ビルドアーティファクトは、ジョブの完了後もデータを維持します。 アーティファクトを使用することで、ビルドプロセスの出力を長期間にわたり保存できます。 たとえば、Java のビルドやテストのプロセスが 1 つ終了すると、そのプロセスの出力は`.jar` ファイルとして保存されます。 CircleCI では、このファイルをアーティファクトとして保存し、プロセスの終了後も長期間使用可能な状態に維持できます。

安全なコンテンツタイプと安全ではないコンテンツタイプ

デフォルトで許可されているのは、あらかじめ決められたタイプのアーティファクトのみです。 これは、ユーザーが悪意のあるコンテンツをアップロードおよび実行してしまう事態を防ぐための措置です。 許可されているタイプの一覧を以下に示します。

カテゴリ安全なタイプ

テキスト

プレーン

アプリケーション

json

画像

png

画像

jpg

画像

gif

画像

bmp

動画

webm

動画

ogg

動画

mp4

オーディオ

webm

オーディオ

aac

オーディオ

mp4

オーディオ

mpeg

オーディオ

ogg

オーディオ

wav

また、以下のコンテンツタイプは、デフォルトではプレーンテキストとしてレンダリングされます。

カテゴリタイプ

テキスト

html

テキスト

css

テキスト

javascript

テキスト

ecmascript

アプリケーション

javascript

アプリケーション

ecmascript

テキスト

xml

安全ではないコンテンツタイプを許可する

上記リストに記載されてないコンテンツタイプを許可したい場合は、以下の手順に従います。

  1. Navigate to the CircleCI Management Console (for example, <your-circleci-hostname>:8800/settings) and select Settings from the menu bar.

  2. 下にスクロールすると、[Artifacts] のセクションがあります。

  3. [Serve Artifacts with Unsafe Content-Types (安全でないコンテンツタイプのアーティファクトを提供する)]を選択します。

    Build Artifacts
    Figure 1. 安全ではないコンテンツタイプを許可する
  4. ページ下部の [Save] をクリックし、ポップアップの [Restart Now] をクリックすると、変更が保存され、コンソールが再起動されます。


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