ドキュメント
circleci.com
Start Building for Free

Orb オーサリングの概要

4 weeks ago1 min read
クラウド
Server v3.x
On This Page

クイックスタート

Orb とは、 再利用可能な設定をパッケージとしてまとめたものです。 Orb は Orb レジストリにパブリッシュしたり、複数の設定ファイルにインポートすることができます。 類似した複数のプロジェクトを管理する場合に、Orb を使って設定を抽象化してみましょう。

Orb のオーサリングを始める前に、まず CircleCI の設定ファイルに関するページと、 パラメーター化された再利用可能な設定要素のオーサリングに関するページの説明をよく理解することをお勧めします。

Orb は、以下の 3 つの要素で構成されます。

インライン Orb を使って練習してみましょう。 インライン Orb は 1 つの設定ファイル内で定義できるので、手早く簡単にテストできます。

はじめよう

Orb CLI

Orb の作成を始めるには、 パーソナル アクセス トークンを使用して、ローカル マシンに CircleCI CLI をセットアップする必要があります。 CircleCI CLI のすべてのヘルプ コマンドは、 CircleCI CLI ヘルプで参照できます。

権限の一覧表

Orb CLI のコマンドは、VCS (バージョン管理システム) によって、ユーザーの権限レベルごとに異なる範囲が設定されています。 組織のオーナーは、オーサリングを行うユーザー自身です。 別の組織の名前空間に対して Orb のオーサリングやパブリッシュを行うには、組織の管理者への支援要請が必要な場合があります。

Orb コマンド権限の範囲
circleci namespace createオーナー
circleci orb initオーナー
circleci orb createオーナー
circleci orb publish 開発バージョンメンバー
circleci orb publish 本番バージョンオーナー

名前空間の登録

CircleCI に登録している組織は、一意の 名前空間1 つ要求できます。 「組織」には、自分の個人用組織や自分がメンバーになっている組織が含まれます。 名前空間は各組織またはユーザーアカウントにつき 1 つに制限されているため、組織の名前空間を登録するには、自分が組織の_オーナー_になっている必要があります。

まだ名前空間を要求していない場合は、以下のコマンドを実行して要求できます。

circleci namespace create <name> --org-id <your-organization-id>

注: 組織 ID の見つけ方については、 CircleCI Web アプリの概要のページをご覧ください。

次のステップ


ドキュメントの改善にご協力ください

このガイドは、CircleCI の他のドキュメントと同様にオープンソースであり、 GitHub でご利用いただけます。 ご協力いただき、ありがとうございます。

サポートが必要ですか

CircleCI のサポートエンジニアによる、サービスに関する問題、請求およびアカウントについての質問への対応、設定の構築に関する問題解決のサポートを行っています。 サポートチケットを送信して、CircleCI のサポートエンジニアにお問い合わせください。日本語でお問い合わせいただけます。

または、 サポートサイト から、サポート記事やコミュニティフォーラム、トレーニングリソースをご覧いただけます。