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CircleCI Server v3.x のメトリクスと監視

3 weeks ago1 min read
Server v3.x
サーバー管理者
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CPU やメモリの使用率などのメトリクス、および内部メトリクスを使用すると以下が可能になります。

  • インシデントや異常な動作の迅速な検出

  • コンピューティング リソースの動的なスケーリング

  • インフラ全体の問題をさかのぼって把握

メトリクスの収集

スコープ

CircleCI Server では、システムのヘルス状態の監視や、システムの問題のデバッグに役立つ各種メトリクスとログをデフォルトで収集します。

Prometheus

Prometheus は、Kubernetes 用の優れた監視およびアラートシステムです。 CircleCI Server 3.x には、一般的なパフォーマンスメトリクスの監視が実装されています。

KOTS 管理者 - メトリクス グラフ

デフォルトでは、Prometheus インスタンスは CircleCI Server と一緒にデプロイされます。 デプロイ後、Prometheus インスタンスのアドレスを KOTS 管理者コンソールに追加できます。 KOTS ではこのアドレスを使用して、クラスタに含まれるコンテナの CPU とメモリ使用率のグラフデータを生成します。

デフォルトの Prometheus アドレスは、http://prometheus-server です。

KOTS ダッシュボードの [Configure graphs (グラフの設定)] を選択します。 http://prometheus-server と入力すると、KOTS でリソース使用率グラフが生成されます。

Telegraf

CircleCI Server 上で実行されるほとんどのサービスは、サーバーで実行されている Telegraf ポッドに StatsD メトリクスを報告します。 この設定は完全にカスタマイズ可能で、 出力プラグイン を介して、Telegraf でサポートされている任意の出力先に Telegraf のメトリクスを転送できます。 デフォルトでは、Prometheus で収集するためのメトリクスエンドポイントが提供されます。

Telegraf から Datadog へのメトリクスの転送

以下に、Telegraf から Datadog にメトリクスを出力する設定方法の例を示します。

  1. 管理コンソールダッシュボードを開いて、メニューバーの Config (設定) を選択します。

  2. Observability and monitoring (オブザーバビリティと監視) の下にある Custom Telegraf config (Telegraf カスタム設定) を見つけます。 編集可能なテキストウィンドウがあり、CircleCI Server の Telegraf メトリクスを転送するためのプラグインを設定できます。

  3. Datadog に転送する場合は、以下のコードを追加します。 ただし、my-secret-key はお客様の Datadog API キーに置き換えてください。

    [[outputs.datadog]]
      ## "my-secret-key" を Datadog API キーに置き換える
      apikey = "my-secret-key"

詳細については、 Influxdata のドキュメント を参照してください。


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