Start Building for Free
CircleCI.comアカデミーブログコミュニティサポート
  • ubuntu-2004
  • 使用方法
  • イメージの収録内容
  • イメージ タグ
  1. コンビニエンス イメージ
  2. ubuntu-2004

ubuntu-2004

Sections

CircleCI の ubuntu マシン イメージは、CircleCI のマシン パイプラインおよびリモート Docker インスタンス向けのデフォルト イメージであり、継続的インテグレーションに最適化されています。 このイメージは、Ubuntu 20.04 のスタンドアロン仮想マシンです。

イメージには、CircleCI でビルドを実行するときに必要な最低限のツール (git など) や、CircleCI で大人気の便利なツール (Docker など) が含まれています。

使用方法

このイメージは、CircleCI machine Executor と組み合わせて使用します。 たとえば下記のようにします。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 jobs: build: machine: image: ubuntu-2004:2022.10.1 steps: - checkout # Whatever you want to do - run: sudo apt-get update && sudo apt-get install -y cowsay - run: cowsay Continuous Integration Rocks!

上記の例では、この CircleCI 製 Ubuntu イメージを仮想マシン イメージとして使用しています。 具体的に言うと、2022.10.1 というタグで、この日付のバージョンのベース イメージを指定しています。 タグの仕組みの詳細については、以下をご覧ください。

イメージの収録内容

このイメージには、Ubuntu Linux オペレーティング システムと、CircleCI でのほとんどのビルドに必要なものがすべて含まれています。 その一部を以下に示します。

  • Git
  • Docker および Docker Compose
  • build-essential パッケージ (コンパイル ツールを含む)
  • jq
  • curl、ssh など

タグ付けスキーム

このファミリーのイメージには、リリース日に基づくタグが付けられます。 タグのそれぞれが、イメージの収録内容が固定されたスナップショットに対応しています。 CI パイプラインの決定性が重要である場合には、これらのタグを使用してください。 タグの形式は YYYY.MM.X であり、YYYY には年を表す 4 桁の数字、MM には月を表す 2 桁の数字、X にはその月のリリース番号が入ります。 重大なパッチ リリースが公開されている場合を除き、通常 X の値は 1 になります。

また、current タグも用意されています。このタグは、常にサポート対象リリースのうち最新のものを参照します。 つまり、このタグを使用すると、バージョンが更新されるたびに設定ファイルを手作業で更新する必要がなくなります。ただし、最新バージョンでは互換性を損なう変更が行われている可能性もありますので、ご注意ください。

過去のこのファミリーのイメージには、リリース日に基づいて YYYYMM-DD 形式のタグが付けられています。

イメージ タグ

  • 2022.10.1
  • 2022.07.1
  • 2022.04.2
  • 2022.04.1
  • 202201-02
  • 202201-01
  • 202111-02
  • 202111-01
  • 202107-02
  • 202104-01
  • 202101-01
  • 202010-01
  • current
開発者向け最新情報
ビルド最適化のためのヒントを手に入れましょう。
または、リサーチパネルに参加して フィードバックをお寄せください。
このフォームを送信することで、当社の利用規約およびプライバシーポリシーに同意したものと見なされます。