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Web アプリでのセルフホストランナーのインストール

2 weeks ago1 min read
クラウド
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ここでは、CircleCI Web アプリでセルフホストランナーをインストールする方法を説明します。

前提条件

ジョブのインストールや実行には、ルートアクセスが必要です。また、システムに以下のユーティリティとツールをインストールする必要があります。

  • coreutils (Linux のみ)

  • curl (macOS はデフォルトでインストール済み)

  • sha256sum (プリインストールされていない場合):

    • macOS の場合は、brew install coreutils ( Homebrew が必要)

    • Ubuntu/Debain の場合は、sudo apt install coreutils

    • Red Hat の場合は、sudo yum install coreutils

  • tar

  • gzip

  • sepolicy ( RHEL 8 のみ)

  • rpmbuild ( RHEL 8 のみ)

セルフホストランナー規約への同意

セルフホストランナーを利用する前に、https://circleci.com/legal/runner-terms/[CircleCI ランナー規約]に同意する必要があります。 CircleCI Web アプリセルフホストランナー セクションにアクセスするには、組織の管理者が*Organization Settings > Self-Hosted Runners* に行き、規約に同意する必要があります。

Runner terms and conditions

規約に同意すると、*セルフホストランナー*はサイドナビゲーションバーに常に表示されるようになります。

CircleCI は、組織の VCS 権限をミラーリングします。 組織の VCS の管理者が、CircleCI の管理者です。 不明な場合は、VCS のhttps://support.circleci.com/hc/en-us/articles/360034990033-Am-I-an-Org-Admin[管理者の権限を確認してください。]

CircleCI Web アプリでのインストール

セルフホストランナーをインストールするには、名前空間とリソースクラストークンを作成する必要があります。 リソースクラスとトークンを作成するには、VCS プロバイダーの組織管理者である必要があります。 You can read about namespaces and resource classes on the Concepts page.

お客様のランナーは、インベントリのページの左のナビゲーションバーで Self-Hosted Runners をクリックするとご覧いただけます。

  1. CircleCI Web アプリ で、Self-Hostd Runners に移動します。

    Runner set up
  2. 組織でセルフホストランナーを初めて使用する場合、ファーストステップとしてまず名前空間を作成する必要があります。 作成できる名前空間は、組織ごとに 1 つだけです。 必須ではありませんが、 CircleCI のアカウント名を小文字で使用することを推奨します。 CircleCI は UI でデフォルトで推奨される名前空間として組織名を入力します。

  3. 組織で Orb を使用したことがある場合、新しい名前空間は作成せずに組織が Orb 用に使用している名前空間を入力します。

  4. 次の入力フィールドで組織のセルフホストランナーのリソースクラス名を作成します。

    Runner set up
  5. リソースクラストークンをコピーし保存します。 セルフホストランナーはこのトークンを使って関連するリソースクラスの作業を要求します。

    Runner set up
  6. 続けるには、プラットフォームごとのインストール手順に従う必要があります。 お客様の環境に応じた UI のタブをクリックします。

    Runner set up on your specific machine

    必要に応じて、それぞれのページに記載されている認証後のプラットフォームごとの手順も参照してください。 See the Platform-specific instructions section for a list of these pages.

    Kubernetes でセルフホストランナーを使用する場合は、UI には手順が含まれていないため、 Kubernetes を参照してください。

  7. 新しいリソースクラスの設定コードが提供されます。 既存の .circleci/config.yml がある場合は、既存の jobs セクションの下に新しいリソースクラスを追加してください。既存のファイルがない場合は、 jobs セクション全体を追加します。 既存の .circleci/config.yml ファイルがない場合は、ファイルを作成し、すべてのコードをコピーします。

    Runner set up

Platform-specific instructions

下記より、プラットフォームごとのインストール手順をご覧いただけます。


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