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Docker での CircleCI セルフホストランナーのインストール

1 month ago1 min read
クラウド
Server v3.x
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このページでは、CircleCI セルフホストランナーを Docker にインストールする方法を説明します。

追加の必須要件

Docker をホストにインストールしておく必要があります。 runner コンテナは、起動するとすぐにジョブの実行を試みます。 コンテナは、停止されるまで他のジョブの実行用に再利用され続けます。

ホスト上で並列実行できるコンテナの数は、ホストで利用可能なリソースおよびジョブのパフォーマンス要件によって異なります。

CircleCI セルフホストランナーのイメージを拡張した Dockerfile を作成する

Dockerfile.runner.extended ファイルを作成します。 次の例では、ベースイメージ上に python3 をインストールします。

FROM circleci/runner:launch-agent
RUN sudo apt-get update; \
    sudo apt-get install --no-install-recommends -y \
        python3

Docker イメージをビルドする

docker build --file ./Dockerfile.runner.extended .

Docker コンテナを起動する

CIRCLECI_RESOURCE_CLASS=<resource-class> CIRCLECI_API_TOKEN=<runner-token> docker run --env CIRCLECI_API_TOKEN --env CIRCLECI_RESOURCE_CLASS --name <container-name> <image-id-from-previous-step>

コンテナは、起動するとすぐにジョブの実行を試みます。

サーバー上で Docker コンテナを起動する

サーバー上で Docker コンテナを起動する場合、--env フラグを使って agent_versionLAUNCH_AGENT_API_URL</0> の環境変数を渡す必要があります。

CIRCLECI_RESOURCE_CLASS=<resource-class> CIRCLECI_API_TOKEN=<runner-token> agent_version=<agent_version_for_server> LAUNCH_AGENT_API_URL=<server_host_name> docker run --env agent_version --env LAUNCH_AGENT_API_URL --env CIRCLECI_API_TOKEN --env CIRCLECI_RESOURCE_CLASS --name <container-name> <image-id-from-previous-step>

Docker コンテナを停止する

docker stop <container-name>

Docker コンテナを削除する

同じ名前のコンテナを再作成する場合など、停止したセルフホストランナーコンテナをシステムから完全に削除する必要がある場合があります。

docker stop <container-name>; docker rm <container-name>;

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