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Executor とイメージ

Executor では、ジョブを実行する基盤テクノロジーまたは環境を定義します。 dockermachinemacos、または windows の Executor で実行するジョブをセットアップし、必要なツールとパッケージを含むイメージを指定します。

Executor の概要

Docker

jobs:
  build: # ジョブの名前
    docker: # Executor タイプ
      - image: buildpack-deps:trusty # プライマリ コンテナで Ubuntu Trusty を実行します

      steps:
        # プライマリ コンテナで実行するコマンド

docker Executor の使用については、こちらをご覧ください。

Machine

jobs: build: # ジョブの名前 machine: # Executor タイプ image: ubuntu-1604:201903-01 # 推奨 Linux イメージ - Ubuntu 16.04、docker 18.09.3、docker-compose 1.23.1 が含まれます

      steps:
        # Linux 仮想マシン環境で実行するコマンド

jobs: build: # ジョブの名前 machine: true # Executor タイプ

      steps:
        # Linux 仮想マシン環境で実行するコマンド

machine Executor の使用については、こちらをご覧ください。

macOS

CircleCI.com で利用可能です。オンプレミス版の CircleCI Server では現在サポートされていません。

jobs:
  build: # ジョブの名前
    macos: # Executor タイプ
      xcode: 11.3.0

    steps:
      # Xcode 11.3 がインストールされた
      # macOS 仮想マシン環境で実行するコマンド

macos Executor の使用については、こちらをご覧ください。

Windows

Windows Executor を使用するための設定ファイルの構文は、以下のどちらを使用するのかによって異なります。

  • クラウド版の CircleCI でバージョン 2.1 の設定ファイルと Windows Orb を使用する場合。 パイプラインの有効化も必要です。
  • オンプレミス版の CircleCI Server でバージョン 2.0 の設定ファイルを使用する場合。これは、CircleCI Server v2.18.3 からサポートされた、Windows イメージと machine Executor を使用するシナリオが考えられます。

version: 2.1 # バージョン 2.1 を指定して Orb の使用を有効化します

orbs:
  win: circleci/windows@2.2.0 # Windows Orb には Windows Executor の使用に必要なすべてが揃っています

jobs:
  build: # ジョブの名前
    executor: win/default # Executor タイプ

    steps:
      # Windows 仮想マシン環境で実行するコマンド

      - checkout
      - run: Write-Host 'Hello, Windows'

version: 2

jobs:
  build: # ジョブの名前
    machine:
      image: windows-default # Windows マシン イメージ
    resource_class: windows.medium
    steps:
      # Windows 仮想マシン環境で実行するコマンド

      - checkout
      - run: Write-Host 'Hello, Windows'

windows Executor の使用については、こちらをご覧ください。 Windows Orb で使用できるオプションの一覧は Windows Orb の詳細ページでご確認ください。

関連項目