CircleCI と GitHub を連携してテストやデプロイを自動化

既に 30 万人を超える開発者の皆様が、CircleCI と GitHub の高度な
連携機能を利用して、ビルドとテストを自動化しています。ぜひお試しください。


GitHub でプライベート リポジトリをお使いでない方は「パブリック リポジトリのみ」を選択してください。CircleCI では、サービス改善を目的として、お客様のアカウント データへの読み取りアクセスまたは書き込みアクセスの許可をお願いすることがあります。ユーザー登録を行うことで、当社のSaaS 契約 (英語)およびプライバシー ポリシー(英語)に同意したものと見なされます。

CircleCI と GitHub を連携させるメリット

CircleCI には、業界最高レベルの GitHub との連携機能が備わっており、高速で自由度の高い、効率的な CI/CD を実現します。

  • スピード

    ジョブごとに割り当てる CPU と RAM をカスタマイズできるため、不適切なプロビジョニングによってワークフローのスピードが低下することはありません。

  • 柔軟性

    任意の Docker イメージでビルド、スピンアップ、実行を行い、Linux や macOS に対応する任意の言語を利用し、ワークフローによる高度なジョブ オーケストレーションを実行できます。

  • 効率性

    多数のプロジェクトで複数のジョブを実行するときには、CircleCI の高度なキャッシュ戦略を使用して依存関係や Docker レイヤーなどをキャッシュすることで、時間を節約できます。

  • 制御性

    GitHub 組織のユーザー権限を自動的に適用し、ブランチ レベルで CI/CD ジョブを実行し、環境変数やコンテキストを使用して機密情報を保護します。

CircleCI と GitHub を連携する方法

GitHub で CircleCI との連携を許可し、GitHub リポジトリをセットアップするだけで、CircleCI でビルドを実行できるようになります。

「CIはプロダクトを作るために欠かせないツールです。CircleCIは容易で導入でき、高い信頼性でチームの開発生産性を高めてくれました。テストやコード分析、ビルドなど様々な場面で利用しています。」

鈴木祥真氏
メルカリ、ソフトウェアエンジニア

よく寄せられるご質問


GitHub は、ソフトウェアのバージョン管理システムです。バージョン管理システムを利用すると、開発者はコードの変更を管理し、チーム メンバー間でのコード ベースの競合を回避できるようになります。開発者がコードの最新バージョンをダウンロードして、変更を加え、最新バージョンをアップロードするまでの一連の流れがスムーズになるため、プロジェクトでの共同作業が効率化されます。


GitHub との連携を CircleCI で許可すると、リポジトリにある config.yml ファイル内で、リポジトリのビルド、テスト、デプロイの各プロセスを設定できるようになります。GitHub でコードをコミットすると、Web フック経由で CircleCI に通知され、config.yml ファイルに設定されている CI/CD ジョブが実行されます。ビルド プロセスは CircleCI のサーバー上で実行され (* クラウドでホスティングされている場合)、GitHub と CircleCI アプリケーションにステータスが返されます。


GitHub では非常に大まかな権限しか提供されないためです。一方 CircleCI では、デプロイ キーをリポジトリに追加する権限や、サービス フックをリポジトリに追加する権限など、具体的な権限を必要とします。詳細をご確認ください。


はい、CircleCI のサーバー オプションでは、GitHub Enterprise との連携が可能です。詳細についてお問い合わせのうえ、ぜひ CircleCI と GitHub Enterprise の連携をお試しください。


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